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大阪万博にて【2025.10】
- 花音 松井
- 2025年10月20日
- 読了時間: 1分
先日、閉幕間近の万博へ行ってきた。
やはり混雑はしていたが、思ったよりもパビリオンや食事などを十分楽しみことができた。
最先端の技術を使った施設も圧倒されたが、素朴な展示会場のようなパビリオンもそれはそれで国の個性が出ていておもしろかった。
一番よかったのは、様々な国の人と出会えたことだ。
普段見ることの少ない民族衣装を見に纏い、聞いたことのない言語や陽気なダンスに触れて、少し世界を覗き見れた気がした。そんな人たちが裏手でこっそり休憩している姿が見えた時さえもなんだか愛おしく思えた。
今世の中では強い排外的な空気が広がっているけれど、万博ではとてもハピネスな空気が溢れていた。争いや差別を生む恐怖を避けるためには、まずは人を知ることが大切だと、たくさんの国のパビリオンを囲む大屋根リングからの景色を見て感じた。

