

『そして、ARTと。』No.3に掲載されました
フリーマガジン『そして、ARTと。』No.3の表紙に村山の作品「聖夜の生命」が起用されました。


歴史ドラマで出会える魂【2026.08】
普段あまりテレビを見ない生活をしているが、NHK、もっぱら大河ドラマはよく見ている 。 歴史の中でも、現在放送している「豊臣兄弟」もしかり、戦国時代は特に好きだ。 様々なドラマで何度も登場してる人物でも、毎回その描かれ方は様々である。 歴史の年表の間にある当時の人々の想いや感情は、今の僕たちには想像することしかできないけど、通説〜突飛推しもない話まで「もしかしたら」があり得る世界線。 例え間違っていても、戦乱の世の中できっと同じようにだれかが味わったであろう、悔しさの中の最期や些細な喜びの中の日常を伝えることで、おそらくどこかで報われる魂があるのでないかなと思う。 結末がわかっている物語でも、その過程の独自の解釈からたくさんの魂に出会える。それが歴史ドラマのいいところだ。 昨年訪れた松本城


札幌ステラプレイスにインスタレーション展示いたします
2026年8月28日(金)~11月12日(木)の期間、札幌ステラプレイス イースト1F入口横にあるショーウィンドウに村山大明のインスタレーション作品を展示いたします。北海道での作品展示は村山としてもはじめてです。


蔵王にて東北地方初の個展を開催いたします
村山大明初の東北地方での個展を、2026年7月31日(金)〜9月27日(日)に山形・蔵王の宿泊施設ル・ベール蔵王にて開催いたします。


「感覚派 / SENSE LAB-0001」にゲスト出展いたします
2026年8月31日(月)〜9月6日(日)まで鎌倉芸術館ギャラリー1にて開催される展覧会にゲストとして作品を展示いたします。


小作品グループ展「Art bazaar」に出展いたします
2026年8月5日(水)〜31日(月)まで神奈川県小田原のギャラリーNEW新九郎にて開催される小作品グループ展「Art bazaar」に小作品を数点出展いたします。


循環する命【2026.07】
37歳の誕生日。念願であった屋久島旅行へ行ってきた。 照葉樹の原生林、巨大樹があちらこちらにそびえていて、九州最高峰を抱く深い山は圧倒的な生命力と神秘性を持っていた。 大きな木が倒れると、そこには日の光が入り込み、倒木自体も新芽の苗床として栄養を与える。そうして育った木がまた大木となる。 そうやって育った木がいくつもあって、何百何千年と繰り返されてきた壮大な命のサイクルが目の前に広がっていた。 大きな命の終わりが別のたくさんの命を育む。 年間を通して雨の多い屋久島。振り続ける雨が山で磨かれ、透明感の強い川となり広大な海へ流れていた。 水も命も、形を変えて循環していくものなのだと、肌で感じることができたこの旅。 生き物の捉え方もこれまでと少し変わりそうな気がする。 屋久杉と


HI-FRUCTOSE MAGAZINE Issue 79にて掲載されました
2026年7月に発行されたアート・カルチャーマガジン『HI-FRUCTOSE MAGAZINE』Issue 79にて村山大明が紹介されました。


dripライブペイントイベント『KUON-くおん-』開催決定
細密画アーティスト4名のユニット「drip」が同時にアドリブで描くライブペイントパフォーマンスイベントを今年も開催決定。今回の会場は大阪府南堀江に位置する久遠 南堀江店です。


観葉植物【2026.06】
私のアトリエは、地方とはいえ割と市街地の中にある。 これまで拠点とは違い、制作の合間にふと目に入る緑がどうしても少なく感じるため、観葉植物がどんどんと増えてきた。 今では大小合わせて20点くらいか。ここまでたくさん育てたのは初めてだ。 室内で、しかも小さな鉢で育てる観葉植物は、畑で栽培する野菜と育て方が大きく違う。これまで何度か枯らしてしまうこともあったが、最近はなんとなくコツと植物ごとの個性が掴めてきた。 日々水やりをし、剪定をし樹形を整え、肥料を与える。 今の時期、新芽を出しグングンと伸びる新芽が風に吹かれるを見ているととても愛着が湧く。 日々変化する生命との関わりが、アトリエでの制作にも良い"ゆらぎ"を与えてくれる。 アトリエの植物たち