

蔵王にて東北地方初の個展を開催いたします
村山大明初の東北地方での個展を、2026年7月31日(金)〜9月27日(日)に山形・蔵王の宿泊施設ル・ベール蔵王にて開催いたします。


観葉植物【2026.06】
私のアトリエは、地方とはいえ割と市街地の中にある。 これまで拠点とは違い、制作の合間にふと目に入る緑がどうしても少なく感じるため、観葉植物がどんどんと増えてきた。 今では大小合わせて20点くらいか。ここまでたくさん育てたのは初めてだ。 室内で、しかも小さな鉢で育てる観葉植物は、畑で栽培する野菜と育て方が大きく違う。これまで何度か枯らしてしまうこともあったが、最近はなんとなくコツと植物ごとの個性が掴めてきた。 日々水やりをし、剪定をし樹形を整え、肥料を与える。 今の時期、新芽を出しグングンと伸びる新芽が風に吹かれるを見ているととても愛着が湧く。 日々変化する生命との関わりが、アトリエでの制作にも良い"ゆらぎ"を与えてくれる。 アトリエの植物たち


dripライブペイントイベント『KUON-くおん-』開催決定
細密画アーティスト4名のユニット「drip」が同時にアドリブで描くライブペイントパフォーマンスイベントを今年も開催決定。今回の会場は大阪府南堀江に位置する久遠 南堀江店です。


kittokoコラボレーションのお知らせ
ファーストヘアを「遊ぶ・飾る・保管する」メモリアルプロダクトを展開するブランド「kittoko(キットコ)」と村山大明がコラボレーションした世界に一つだけの商品が発表されました。


JESMONITE JAPANに取材いただきました
3-Draw series(立体ペン画作品)の造形に使用しているアクリル樹脂素材「JESMONITE(ジェスモナイト)」JAPANに、新アトリエの様子と制作について取材いただきました。


ANIMAL ART EXHIBITIONに出展いたします
2026年7月3日(金)〜7月19日(日)まで、東京・日本橋の27 GALLERY TOKYOにて開催されるグループ展「ANIMAL ART EXHIBITION IKIMONO 個性あふれる作家4人による生き物の饗宴」に出展いたします。


虫を見つめる【2026.05】
先日、東京都写真美術館で開催されていた「虫展」を鑑賞してきた。 ミクロの世界まで鮮明に映し出された大きな写真は、自分が虫と同じサイズになったような感覚で、知らなかったより細部の造形の美しさを感じた。 嬉しかったのは、会場にあった養老孟司さんの言葉がどれも共感するものばかりで、小さい頃にアリの行列をいつまでも見ていた自分を母親が心配していたらしい。ぼくも子供の頃似たようなことがあったっけな。 特にカゲロウが好きで、網戸に留まっているのをよく眺めていた。 蚊を1匹殺すのさえかわいそうな気がして、「こちらは痒くなるだけだから」と、眺めてから手で追い払っていたこともあった。 養老先生曰く、脳で考えすぎずただただ自然の生み出した美しさを眺める時間も大切とのこと。今よりもっと虫目線であった昔の自分をふと思い出した。 養老孟司と小檜山賢ニの虫展の会場


第二回伊豆高原アート交流展に出展いたします
2026年5月22日(金)〜6月15日(月)まで、伊豆高原に位置する伊豆悟桐美術館にて開催される『第二回伊豆高原アート交流展』に村山大明が出展いたします。


小さなことと大きなこと【2026.04】
先日、様々な団体や企業などが地球環境をテーマに出展している「アースデイ東京」に行ってきた。 環境問題について活動している団体も多かったが、一言で環境問題といっても分野や立場、視点などによって様々な意見がある。 僕の環境問題への向き合い方は、「ミクロの行動」と「マクロの思想」だ。 「ミクロの行動」は、身近なことをコツコツと。 エアコンの温度を1℃調整する、水筒を待ち歩く。少しの努力をみんなが行うことで変化する。 一方の「マクロの思想」は、深く根本的な部分だ。 人はどう生きるべきか。幸福とは何か。生命とは何なのか。社会全体のこれから向かう先を考え直す。 どちらも重要な、小さなことと大きなこと。 今の文明の中で生きる誰もが地球を破壊する羽車の恩恵を受けている。 特定の意見や誰かを批判するのでなく、自分の手の届く範囲のことに集中し行い自分の生き方を考えることによって、地球がより良い方向に向かうと信じている。 アースデイ東京で展示された作品(グリーンピースジャパン様ブースにて)


丹沢アートフェスティヴァルに出展します
5月に神奈川県秦野市にて開催される「丹沢アートフェスティヴァル」に出展いたします。