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小さなことと大きなこと【2026.04】
- 4月24日
- 読了時間: 1分
更新日:4 日前
先日、様々な団体や企業などが地球環境をテーマに出展している「アースデイ東京」に行ってきた。
環境問題について活動している団体も多かったが、一言で環境問題といっても分野や立場、視点などによって様々な意見がある。
僕の環境問題への向き合い方は、「ミクロの行動」と「マクロの思想」だ。
「ミクロの行動」は、身近なことをコツコツと。
エアコンの温度を1℃調整する、水筒を待ち歩く。少しの努力をみんなが行うことで変化する。
一方の「マクロの思想」は、深く根本的な部分だ。
人はどう生きるべきか。幸福とは何か。生命とは何なのか。社会全体のこれから向かう先を考え直す。
どちらも重要な、小さなことと大きなこと。
今の文明の中で生きる誰もが地球を破壊する羽車の恩恵を受けている。
特定の意見や誰かを批判するのでなく、自分の手の届く範囲のことに集中し行い自分の生き方を考えることによって、地球がより良い方向に向かうと信じている。

