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手を合わせると【2026.01】
- 花音 松井
- 1月26日
- 読了時間: 1分
新年が明けた。
今年は数年ぶりに実家には帰省せず年末年始を過ごしたので、あまり実感のない年越しとなったが、お餅を食べたり初詣をしたり、それなりに正月らしいことはできたと思う。
初詣に限らず、昔から神社や仏前などでの合掌はいろんな声が聞こえてくる。
これは心霊的な意味じゃなく、背筋を伸ばして手をあわせて目を瞑り、何を伝えようかと考えると、自分の心の中の声が湧き出てくるのだ。あまり周りの人に話したことはないが、みなさんはどうだろうか?
ぼくは普段自分が聞き逃していた心の奥底の無数の声に向き合い、たまに自分でも「そうだったのか」という想いに気づくことができるいい時間になっている。
長い時は何十分と時間が経ってしまう。自分に向き合いたい時は、お正月などではなく人の少ない時期が最適だ。

