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対立が産む調和【2026.02】

  • 2月28日
  • 読了時間: 1分

自然と人の障壁と対立の無い世界を目指したいという思いから掲げている「調和」というテーマ。そのために、他方を批判するのではなく一方を肯定的な視点で伝えることを意識している。



ところが先日、目にした光景。


街中で過激な街宣をする方と、その周りにはそれと同じくらい強い言葉で反対し声を荒げる人々の姿があった。


これは対立が起きているように見えて、ある意味双方の力が拮抗し調和している空間ではないか。



強い批判に対しては同じく強い批判が起こる。山火事が起きれば雨が降る。光があるところには影が生まれる。自然の大きな流れの中では、あらゆるものは勝手にバランスを産む構造になっているのだ。



ならばぼくの活動はわざわざ行う必要がないのか。もしくはこれさえも、対立による調和が増えすぎたことによってもう一方の方法を産みだしている、自然の流れの一つなのだろうか。



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