

大阪万博にて【2025.10】
先日、閉幕間近の万博へ行ってきた。 やはり混雑はしていたが、思ったよりもパビリオンや食事などを十分楽しみことができた。 最先端の技術を使った施設も圧倒されたが、素朴な展示会場のようなパビリオンもそれはそれで国の個性が出ていておもしろかった。 一番よかったのは、様々な国の人と出会えたことだ。 普段見ることの少ない民族衣装を見に纏い、聞いたことのない言語や陽気なダンスに触れて、少し世界を覗き見れた気がした。そんな人たちが裏手でこっそり休憩している姿が見えた時さえもなんだか愛おしく思えた。 今世の中では強い排外的な空気が広がっているけれど、万博ではとてもハピネスな空気が溢れていた。争いや差別を生む恐怖を避けるためには、まずは人を知ることが大切だと、たくさんの国のパビリオンを囲む大屋根リングからの景色を見て感じた。 大屋根リングからの景色


TOKYO ART BEATにBIWAKOビエンナーレの展示が紹介されました
TOKYO ART BEATにBIWAKOビエンナーレの展示が紹介されました


美術展ナビにBIWAKOビエンナーレの展示が紹介されました
10月7日(火)に公開された『美術展ナビ』の記事「 【レポート】BIWAKOビエンナーレ2025 “流転〜FLUX”㊤ 地形と歴史と人に恵まれて開花したアート 滋賀県近江八幡市で11月16日まで 」にて、村山の展示の様子が紹介されました。 記事の内容は こちら...


美術手帖にBIWAKOビエンナーレの展示が紹介されました
美術手帖にBIWAKOビエンナーレの展示が紹介されました


新 主催イベント「atelierMOKUday」開催決定
2025年11月2日(日)に村山の故郷であり制作の原点である京都府南丹市にて、新しい主催イベント「atelierMOKUday」を開催いたします。
今回のテーマは「下を向いて歩こう」。
足元の小さな世界に目を向けて、自然の観察とアート表現を体験いただきます。


オオサンショウウオの魅力【2025.09】
今月から始まったBIWAKOビエンナーレ。 ぼくの作品のメインモチーフは小さな頃から近所の川でよく見かけたオオサンショウウオだ。 オオサンショウウオの魅力は、丸くて短い指や、つぶらな瞳。体の横についたヒダやシワ、イボには描きごたえが溢れている。...


北近畿経済新聞に奥城崎シーサイドホテルでの個展について紹介いただきました
『北近畿経済新聞』より、奥城崎シーサイドホテルでの個展について取材を受けました。9月21日(日)の紙面に掲載されています。


【新モチーフ】立体ペン画ワークショップ&作品解説ツアー、申し込み受付中
奥城崎シーサイドホテルの作品展の会期中である10月12日(日)に、立体ペン画「3-Draw series」のワークショップと作品解説ツアーを開催いたします。


「村山大明の世界 海と壁画と作品展」開催決定
これまで壁画制作やライブペイントイベント、ホテルロゴデザインなどで携わってきた奥城崎シーサイドホテルにて、作品展の開催が決定いたしました。 期間中には絵画や立体作品が飾られたコラボレーションルームも登場。 ワークショップイベントの開催も予定しています。 「村山大明の世界...


作品販売サイトをリニューアルオープンしました
リニューアルのために一時クローズしていた作品販売サイトを、2025年8月31日までの期間限定でオープンいたしました。過去作から新作まで掲載・販売しております。 是非ご覧ください。 https://tomoakiart.official.ec/