

アースデイ東京 グリーンピース・ジャパンブースにて作品が展示されます
代々⽊公園イベント広場にて開催されるアースデイ東京 グリーンピース・ジャパンの出展の中で、作品『調和する惑星-Ocean-』の展示と塗り絵ワークショップが開催されます。


伊東市長を表敬訪問いたしました
伊東市宇佐美へのアトリエ移転と活動の報告のため、市長を表敬訪問いたしました。


スケッチ作品の販売を開始しました
移転先のアトリエ周辺の動物園などでの観察をもとにスケッチを行いました。その中の10点をオンラインショップで販売しています。


奥城崎シーサイドホテル55周年記念ロゴ制作をしました
創業55周年をむかえられた奥城崎シーサイドホテルの55周年記念ロゴを制作いたしました。


朝の散歩【2026.03】
新拠点に移転してから、日課として朝の散歩をしている。 縄張りを調べる動物のように、自分の住む地域を巡り(徘徊し)、スポットやその位置関係を調べているとおもしろい。 何より新しい土地の動植物や環境を知ることは、創作の刺激になっている。 山と海が近いこの地域では、日によって散歩する場所を選ぶ。 僕はこれまで海に縁遠かったので、海に魅せられることも多い。 特に朝に照らされた海は息を呑む景色だ。海面のゆらめきの綺麗さはもちろん、波によって流れる砂一粒一粒がキラキラと輝いていて、まるでキャンバスの上に垂らされた金泥のようだった。 何度も何度も浜に打ち寄せる波とその度に輝く光の粒を見て、これが人や生命が生まれるずっと昔から繰り返されてきた美しさだと思うと、なんだか感慨深い。 これからも様々な海・山の様々の魅力に触れたい。 朝日に照らされる海岸


新アトリエの公開イベントを開催します
2026年4月24日(土)・25日(日)の2日間、新アトリエを公開するイベントを開催いたします。


期間限定で作品オンラインショップをオープンします
2月28日より作品オンラインショップを期間限定オープンいたします。


対立が産む調和【2026.02】
自然と人の障壁と対立の無い世界を目指したいという思いから掲げている「調和」というテーマ。そのために、他方を批判するのではなく一方を肯定的な視点で伝えることを意識している。 ところが先日、目にした光景。 街中で過激な街宣をする方と、その周りにはそれと同じくらい強い言葉で反対し声を荒げる人々の姿があった。 これは対立が起きているように見えて、ある意味双方の力が拮抗し調和している空間ではないか。 強い批判に対しては同じく強い批判が起こる。山火事が起きれば雨が降る。光があるところには影が生まれる。自然の大きな流れの中では、あらゆるものは勝手にバランスを産む構造になっているのだ。 ならばぼくの活動はわざわざ行う必要がないのか。もしくはこれさえも、対立による調和が増えすぎたことによってもう一方の方法を産みだしている、自然の流れの一つなのだろうか。


手を合わせると【2026.01】
新年が明けた。 今年は数年ぶりに実家には帰省せず年末年始を過ごしたので、あまり実感のない年越しとなったが、お餅を食べたり初詣をしたり、それなりに正月らしいことはできたと思う。 初詣に限らず、昔から神社や仏前などでの合掌はいろんな声が聞こえてくる。 これは心霊的な意味じゃなく、背筋を伸ばして手をあわせて目を瞑り、何を伝えようかと考えると、自分の心の中の声が湧き出てくるのだ。あまり周りの人に話したことはないが、みなさんはどうだろうか? ぼくは普段自分が聞き逃していた心の奥底の無数の声に向き合い、たまに自分でも「そうだったのか」という想いに気づくことができるいい時間になっている。 長い時は何十分と時間が経ってしまう。自分に向き合いたい時は、お正月などではなく人の少ない時期が最適だ。 初詣に訪れた神社の御神木


Hideko & Yogo Homeの新作ラウンジウェアに新作描き下ろし
絹と和紙を組み合わせた日本製の新しい天然繊維「和しるく」を採用した Hideko & Yogo Home の新作ラウンジウェアに新作『Dream of Japanese Forest』を描き下ろしました。 日本の森に生きる30種類以上の動植物を描いた作品がウェア全面にプリントされたウェアは、Hideko & Yogo Homeの新シリーズ「Wearable Japanese Nature -身にまとう日本の自然」の第一作目。 明治40年創業の老舗織物工場で作られた、軽量ながら強い耐水性と通気性を兼ね備える新素材の布が、縫い目はすべて折り伏せ縫いで丁寧に縫合されたこだわりの詰まった逸品です。 松屋銀座にて1月29日〜2月2日まで開催する個展会場で先行受注販売が開始されます。 是非、会場で実物をご覧ください。 個展詳細はこちら